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2012年11月1日

2012年11月号

注目の企業に学ぶ

株式会社チューキョー

五歩先を視野に、自ら動いて考える。

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結婚式の引き出物を招待客が自分で選べる『チョイスカタログ』をはじめ、お中元やお歳暮、内祝いなど、もはや様々なシーンで定番となったカタログギフト。
そのパイオニアが、株式会社チューキョーの小池重善社長です。
小池社長が事業化に成功して以降、数多くの後発企業が現れましたが、緻密な企画力とクオリティの高さから他の追随を許さず、現在、年間二千万部を発行する市場の多くの企画・制作に携わっているそうです。
しかしお話を聞かせていただくと、小池社長がつくっているのは、カタログだけではなく、〝ビジネスそのもの〟であることがわかりました。

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