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2014年2月1日

2014年2月号

注目の企業に学ぶ

株式会社リガルジョイント

開発の精神に終わりはありません。

07
稲場社長の背景に見える本社ビル・研究開発棟「リサーチ&ラボ」は、クリーンエネルギーを最大限に活用する独自の「冷温水蓄熱・空調システム」「ソーラー発電蓄電システム」「雨水再利用オゾン処理システム」を備えている。中でも空調時の排熱を“リサイクル”して冷暖房に活用する「冷温水空調システム」は、取得した特許技術を無償公開。国内外の省エネルギー対策に貢献したいと語る。

水・エアー・ガスなどの流体制御を設計から製造、配管、保守まで一貫体制の高度な技術で総合プロデュースするリガルジョイント。
また、環境や衛生問題にいち早く着目し、独自のオゾンシステムを約20年前に事業化。
近年では、熱交換効率を倍加させた画期的な熱交換器を開発して業界を驚かせるなど、“知恵を形にする企業“として地域を牽引する存在です。
アイデアマンの先代から事業を受け継ぎ、新機軸を模索する稲場社長にお話を伺いました。

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