one hour

2019年10月7日

2019年7月号

注目の企業に学ぶ

株式会社オリマツ

目利きの“目”と御用聞きの“耳”を持つ、お客さまの“ブレーン”でありたい。

港ヨコハマの食文化を「包み・飾り・運ぶ」ための資材を扱い、創業から百十余年。
株式会社オリマツは食品業界の最前線へ、常に“高鮮度な商品と情報”を届けてきた企業です。
折箱(*)の製造を原点に、卸売、物流、販促支援やコンサルティングと、時代の要請とともに事業の枠組みを変化させ、老舗の看板を守り続けてきた平野孝夫社長にお話を伺いました。
聞き手:伊勢陽子(大同生命保険株式会社 新横浜支社)

*主に食品の簡易容器や化粧箱として用いられる木箱。その起源は西暦600年頃まで遡るといわれる。現在は紙製や発泡スチロール製、プラスチック製なども含めた箱製品の総称として使用されている。

この記事は会員限定です。会員登録をして頂くと続きをお読み頂けます。

関連記事