がんのコラム

2017年10月2日

経営者に知ってほしいがんの知識/第9回 禁煙が第一

がん 健康管理

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がんにならないために一番大切なことは、「タバコを吸わない」ことです。タバコの煙には数十種類の発がん性物質が含まれていて、これがDNAに結合し、細胞のコピーミスを起こしやすくするのです。

タバコは、がんの最大の原因で、日本からタバコがなくなれば、日本人のがん死亡の約25%(男性では約40%、女性では約5%)が消滅します。また、受動喫煙でもがんを増やします。

2016年の日本人の喫煙率は男性31.1%、女性9.5%で、全体では19.8%とはじめて2割を切りましたが、先進国のなかではまだまだ高い部類に属します。

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