がんのコラム

2017年12月4日

経営者に知ってほしいがんの知識/第11回 受動喫煙のない五輪を

がん 健康管理

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国立がん研究センターは昨年8月、家庭や職場などでの受動喫煙がある人は、肺がんにかかるリスクが約1.3倍に高まるとする研究結果を発表しました。同センターは、これまで受動喫煙による肺がんのリスク評価を「ほぼ確実」としてきましたが、今回の研究結果を受けて「確実」に引き上げました。また、「日本人のためのがん予防法」でも現行の「他人のたばこの煙をできるだけ避ける」から「煙を避ける」と表現を修正しました。

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