がんのコラム

2018年6月4日

経営者に知ってほしいがんの知識/第17回 がんと食事

がん 健康管理

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今回はがんを防ぐ食事について解説します。まず、塩分控えめが確実に胃がんを防ぎます。1日当たりの食塩摂取量としてはできるだけ少なくすることが望まれますが、厚生労働省は日本人の食塩摂取について、男性は9g未満、女性は7.5g未満を1日当たりの目標値として設定しています。とくに、いくら、塩辛、練りうになどの「塩蔵品」が好きな人ほど胃がんのリスクが高くなることが分かっています。

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