がんのコラム

2018年12月3日

経営者に知ってほしいがんの知識/第23回 自分のリスクを知る

がん 健康管理

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今や、男性の3人に2人、女性の2人に1人が、がんに罹患します。とくに男性では、50歳をすぎてから急激に発がんリスクが高まりますから、定年を迎えてこれから人生を楽しもうという矢先にこの病気で命を落とす人が後を絶ちません。

働く世代の死因の半分以上、病死に限れば9割をがんが占めています。がんを増やす最大の原因は細胞の老化ですから、定年の延長はさらにこの割合を高めるはずです。サラリーマンより長く働く経営者にとっては、より深刻な問題と言えるでしょう。そして、がんという病気はわずかな知識の有無で運命が大きく分かれてしまう病気です。とりわけ、自分自身の発がんリスクを知っておくことが大事です。

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