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経営者に知ってほしいがんの知識/第59回 横浜市立大早期がん減少

がんのコラム 2021年12月6日

9月22日、横浜市立大学を中心とする研究グループは、新型コロナの流行によって、早期がんが減り、進行がんが増えたという衝撃的な調査結果を発表しました。

横浜市立大学病院と横浜医療センターの2つの病院において、2017年から2020年までの4年間に新規に消化器系のがん(食道がん、胃がん、大腸がん、膵臓がん、肝臓がん、胆道がん)と診断された患者5000人超が調査対象です。

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