健康経営®のコラム

2017年10月17日

経営者に知ってほしい健康経営/第7回 健康経営の実践方法 その4 利益投資

健康経営®

健康経営第7回画像

健康経営における「健康投資」の3つ目が「利益投資」です。利益投資とは、企業利益の一部を従業員の健康づくりに投資することです。利益投資には、「少額投資」と「高額投資」ならびに「健康づくり投資」と「快適職場づくり投資」があります。

いきなり健康投資として多額の投資をすることは、時として投資に見合った効果が期待できないことが想定されます。職場環境の改善は、働きやすさを向上させるためには、必要不可欠ですが、まずは、最も適切な環境改善についての検討が必要です。

職場環境の改善の基本は、3S、つまり、整理、整頓、清掃です。この3Sを推進するための初期投資として考えられるのが、少額投資です。書類を整理する書類箱、書架、ならびに掃除機などの購入に充てられます。

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