健康経営®のコラム

2018年11月19日

経営者に知ってほしい健康経営/第20回 ワークリテラシーとヘルスリテラシーー産業医学の視点

健康経営®

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「ヘルスリテラシー」とは、健康に関する幅広い知識を習得することと、それらの知識を個々人の生活において実践する能力を持っていることになります。リテラシーには、強い個人の意志が必要です。つまり、健康診断結果から、果たしてこのまま放置してよいのかどうかを判断すること、医療職の判断ならびに保健指導などの情報から自分自身で行動を変容することが求められることになります。

セルフケアを日々実践することが健康の保持増進に繋がるのです。いくら健康診断を受けても、その結果を自らの生活改善に反映しないのであれば、健康診断を受けた意味が消失してしまいます。

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