社員を大切にしたい

2016年5月9日

経営者が知っておきたい健康診断の基礎知識

人事労務 健康

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社員の健康管理の第一歩である「健康診断」は、経営者の義務!

社員が毎日生き生きと意欲的に働く。それは経営者にとって理想の姿です。そのためにはまず、社員が心身ともに健康でなければなりません。経営者は労働安全衛生法に基づいて、社員に対して医師による健康診断を実施することが義務付けられています。また、社員の側も、健康診断をきちんと受けなければなりません。日々の健康管理や病気の早期発見などのためにも、健康診断や人間ドックなどで定期的に健康状態をチェックしておきましょう。

経営者に実施が義務付けられている健康診断(一般健康診断)は次の通りです。有害物質を取り扱ったり、危険を伴うような特別な業務に就く社員に対しては、特別な健康診断を実施する必要などがあるため、詳細は最寄りの都道府県労働局・労働基準監督署に確認しておきましょう。

健康診断の種類

「健康経営」にも関わる健康診断

現在、社員の健康に配慮することが、経営面においても大きな成果が期待できるという観点で、社員の健康管理を戦略的に実践する「健康経営」が注目されています。

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