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産業医の上手な活用方法とは? 主な業務・相談事例を分かりやすく紹介

社員を大切にしたい 2021年2月16日

産業医を従業員の健康管理に活かす

「テレワーク下での従業員の体調管理が難しい」「休職者が復職したらどうサポートすればよいのか」など、多くの企業では従業員の健康管理に課題を感じています。どの課題から手を付ければよいのか? と悩む経営者も多いのではないでしょうか。

そのようなときに、相談に乗り、解決策を提案してくれるのが産業医です。産業医は50人以上の事業所には選任する義務があり、50人未満の事業所でも、医師などの専門職に健康管理を行わせるように努めることが法令で求められています。

とはいえ、産業医と関わりを持ったことがあるという経営者は多くないでしょう。産業医の業務内容や、実際に何をしてくれるのかを知らず、上手く活用できていないのが現状です。

この記事では、経営者が知っておきたい産業医の6つの業務を分かりやすく紹介します。その上で、実際にどのような助言・対応をしてくれるのか、次の2つの相談事例を簡単に紹介します。どちらも、筆者が産業医として相談を受ける中で、ここ最近増えていると実感する事例です。

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