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2017年3月13日

2017年3月12日からの新免許制度「準中型免許」の概要と注意点

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道路交通法の改正で新設された「準中型免許」

2017年3月12日に「準中型免許」が新設されました。この免許は、車両総重量7.5トン未満かつ最大積載量4.5トン未満の自動車を運転でき、18歳以上であれば取得できます。一方、2017年3月12日以降に取得した普通免許で運転できる自動車は、車両総重量3.5トン未満かつ最大積載量2トン未満となります。

制度変更前後の免許制度の違い

2007年6月2日から2017年3月11日までに取得した普通免許は、2017年3月12日以降は「車両総重量5トン未満および最大積載量3トン未満の限定が付された準中型免許」とみなされます。

免許制度変更の影響

1)運転できる自動車が免許取得時期で異なる

免許制度変更による最も大きな影響は、「普通免許を取った時期によって運転できる自動車が違う」ことです。2017年3月12日より前に取得した免許か、同日以降に取得した免許かが重要なので、特に新入社員に自動車を運転させる場合は、必ず運転免許証の種類を確認しましょう。もしそれが普通免許であれば、

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