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2017年12月25日

インバウンド市場で注目変わりゆく案内サイン

ニュース・トピックス

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案内サインを変更すると外国人がたくさん訪れる!?

日本では、外国人観光客の増加や2020年の東京五輪を控え、外国人が快適に過ごせるさまざまな工夫が求められています。例えば、駐車場を表す「P」や非常口を示す形が有名な案内サインもその1つです。案内サインはピクトグラムとも呼ばれ、日本工業規格(JIS)で定められたものが広く普及しています。

2017年7月、経済産業省はこの案内サインの一部を改正しました。「駐車場」など7種類が変更され、「無線LAN」など15種類が追加されました。2019年7月までの移行期間を経て、旧案内サインはJISから削除される予定です。

「駐車場」などは、多くの店舗や事業所などで使用されています。案内サインの表示は、今のところ義務化されているわけではありませんが、より多くのインバウンド需要を取り込むためには、外国人にも分かりやすい表示にしたほうがよいかもしれません。

新しい案内サインがどのようなものか、張り替えるには費用がどのくらい掛かるのか。本稿では、案内サインの変更を考えるのに役立つ情報をまとめます。

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