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2018年3月29日

ビジネスを加速させるコンシューマー向けIT活用法

リスク管理

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コンシューマー向けITの業務利用が増加

企業が事業を推進する上でITの活用は欠かせません。多くの企業がPCやサーバー、ストレージといったハードウエア、業務を支援する各種アプリケーションを導入・運用しています。スマートフォンやノートPCを用いて外出先から社内業務アプリケーションにアクセスするといった高度な活用も増えています。多くの企業では、これら多様なハードウエアやアプリケーションは、IT管理者によって一元管理されているのではないでしょうか。

しかし最近、スマートフォンやクラウドサービスの台頭により、この一元管理が難しくなってきているようです。その一例として、従業員が利便性を求めて個人所有の端末や個人向けウェブサービスといった“コンシューマー向けIT”を業務でIT管理者の許可なく利用し、事件・事故を起こして報道されています。

コンシューマー向けITの業務利用によって利便性や生産性の向上などが期待できる一方、管理性やセキュリティーの不安などを理由に利用を躊躇(ちゅうちょ)する企業も少なくはありません。そこで本稿では、企業がコンシューマー向けITを安全に運用し活用するためのポイントについて紹介します。

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