「大同生命サーベイ」 2017年4月度レポート

2017年4月30日

景況感

  • 「業況DI」は▲3.7pt(前月比+0.8pt)と前月からほぼ横ばい。「将来DI」は6.1pt(前月比▲1.1pt)と前月から悪化しました。

個別テーマ 労働時間の縮減・同一労働同一賃金への取組み

  • 1ヵ月の平均残業時間の分布では、「1~20時間」が約5割、「21~45時間」が約2割、「0(なし)」が約2割となりました。
  • 約6割の経営者が既に「労働時間の縮減に取り組んでいる」と回答。具体的には、「業務・役割分担の見直し」が約6割と最も多く、次いで「従業員の能力向上機会の充実」「勤務時間の柔軟化」となりました。
  • 「残業規制」導入への期待では、「従業員の健康維持」が約5割と最多。懸念では、「売上減少」と「納期遵守が困難」がそれぞれ約3割と最も多くなりました。
  • 「同一労働同一賃金」導入への期待では、「働く意欲の向上」と「従業員の定着」がそれぞれ約5割と最多。課題では、「職務や能力等の明確化と公正な評価」が約7割と最も多くなりました。
  • なお、本年2月から実施の「プレミアムフライデー」を導入している企業は1割未満。実施検討中の企業を含めても約2割となりました。

詳細はこちら
https://www.daido-life.co.jp/knowledge/survey/