「大同生命サーベイ」 2018年4月度レポート

2018年6月29日

景況感

  • 「業況DI(自社の現在の業況)」は1.1pt(前月比+1.4pt)、「将来DI」は10.0pt(前月比+1.0pt)と、いずれも調査開始(H27.10)以来、最高値を更新しました。

個別テーマ 健康経営への取組み

  • 企業が従業員の健康管理・健康づくりを経営的視点から考え、戦略的に実践する「健康経営」の実践が重視されるなか、「取組意向」や「期待する効果」を調査しました。
  • 従業員の健康増進に向けて実践している取組みでは、回答企業の約7割が「定期健診の受診」と回答。次いで、「長時間労働の抑制」となりました。
  • 従業員の健康増進への取組み(健康経営)で期待する効果では、「生産性向上」「モチベーション向上」がそれぞれ約4割と最も多く、次いで「業績向上」となりました。
  • 「健康経営」の今後の実践意向では、「拡大したい」「今の取組みを維持・定着したい」「今後取組みたい」など、前向きな回答が9割以上となりました。

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https://www.daido-life.co.jp/knowledge/survey/201804.html