「大同生命サーベイ」 2018年12月度レポート

2019年1月28日

景況感

  • 「業況DI(自社の現在の業況)」は前月比+0.3pt と改善し、 ▲0.6ptとなりました。
    また、「将来DI(自社の1年後の業況)」は前月比+0.1ptとほぼ横ばいで推移し、6.6ptとなりました。

個別テーマ キャッシュレス決済、2018年の振り返りなど

  • 消費税増税時に「キャッシュレス決済利用によるポイント還元」が実施された場合のキャッシュレス決済の導入意向を個人顧客との決済が多い業種(小売業、宿泊・飲食サービス業)でみると、「導入済み」「導入予定」は、「小売業」で37%、「宿泊・飲食サービス業」で41%となりました。
  • キャッシュレス決済導入にあたっての課題は、全体では「導入方法がわからない」が38%と最も多く、「小売業」では「加盟店手数料が高い」(32%)が、「宿泊・飲食サービス業」では「導入費用が高い」(38%)が最も多くなりました。導入方法の理解促進や導入費用の抑制がキャッシュレス決済普及のポイントとなりそうです。
  • 経営者自身のキャッシュレス決済の利用状況も調査:「カード型電子マネー」「非カード型(スマホ)電子マネー」 「QRコード読取り型スマホ決済」の経営者自身の利用率は39%となりました。

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https://www.daido-life.co.jp/knowledge/survey/