「大同生命サーベイ」 2019年3月度レポート

2019年6月18日

景況感

  • 「業況DI(自社の現在の業況)」は前月比▲1.6pt と悪化し、▲4.6ptとなりました。
  • 「将来DI(自社の1年後の業況)」は前月比▲1.2ptと悪化し、3.0ptとなりました。

個別テーマ 「平成の振り返り」と「新時代“令和”への期待・展望」

本年5月1日に改元が行われ、元号が「平成」から「令和」に改められます。中小企業経営に係る31年間の平成の振り返りと、新時代“令和”への期待と展望について調査しました。

  • 平成で事業や業種に最も影響があった出来事(自然災害除く)は、「消費税」に関する出来事(引上げ[平成9・26年])が49%で第1位となりました。次いで、「リーマン・ショック」(平成20年)が48%で第2位、「日経平均株価大暴落(バブル崩壊)」(平成3年)が38%で第3位となりました。
  • 新時代“令和”に「チャレンジしたいこと」「広げたい事業領域」は、「新商品・サービスの開発」が26%と最も多く、次いで「多様な人材の活用」「新規事業の展開(他分野)」が25%となりました。
  • 事業活動に最もプラスの影響がある国際イベントを都道府県別でみると、「東京2020オリンピック・パラリンピック」は開催地域に関わらず、全国的にプラスの影響があるとの回答が多く、「2025年日本国際博覧会(通称、大阪・関西万博)」では開催地である関西を中心に高くなりました。

詳細はこちら
https://www.daido-life.co.jp/knowledge/survey/201903.html/