「大同生命サーベイ」 2019年9月度レポート

2019年11月26日

景況感

  • 「業況DI(自社の現在の業況)」は▲10.5pt(前月比▲1.0pt)となりました。
  • 「将来DI(自社の1年後の業況)」は▲2.4pt(前月比▲0.1pt)と調査開始(2015.10)以降で最も低くなりました。

個別テーマ 中小企業における環境変化と経営課題

急速な環境変化のなかで企業が持続的に成長していくためには、環境変化による経営への影響を分析し、適切な対策を講じることが重要です。中小企業における「環境変化による経営への影響や対策」について調査しました。

  • 3年後の自社の業績見通し(業況DI)は全体で▲4.5ptと現在より6.0pt高くなりました。
    「サービス業」がマイナスからプラスに転じ+2.8ptと最も高くなり、「卸・小売業」が▲14.0ptと最も低くなりました。「建設業」は大幅に下降しプラスからマイナスに転じました。
  • 事業の強化に向けて「現在取り組んでいること」は、「新規顧客の開拓(販路拡大)」が40%と最も多くなり、「今後取り組みたいこと」は、「人材確保・人材育成」が25%と最も多くなりました。
  • SDGsの認知度(名称・内容ともに知っている)は13%と低い水準となりました。

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https://www.daido-life.co.jp/knowledge/survey/201909.html