「大同生命サーベイ」2021年6月度レポート

2021年9月6日

景況感

  • 「業況DI(自社の現在の業況)」は前月差+1.1ptで、▲27.3ptと改善しました。
  • 「将来DI(自社の1年後の業況)」は前月差+6.3ptで、3.2ptと改善しました。

在宅勤務(テレワーク)とデジタル化の取組状況

コロナ禍により「新しい働き⽅」への対応が注⽬されているとともに、⽣産性向上の観点などからも、中⼩企業におけるデジタル化の重要性がさらに⾼まっています。
今回は「在宅勤務の実施状況」と「デジタル化の取組状況」について調査しました(調査期間:6月1日~6月28日)

  • 「在宅勤務を導入している」と回答した企業は14%と、前回調査(2020年5月度)と同水準となりました。
  • 「現在デジタル化に取り組んでいる」または「今後取り組みたい」と回答した企業は68%。生産性向上や効率化などに向け、約7割の企業でデジタル化への意向があることが明らかとなりました。
  • 現在実施しているデジタル化は、「ペーパーレス化」(28%)や「Web会議システムの導入」(27%)が多くなりました。今後実施したい取組みでも「ペーパーレス化」(20%)が多く、次いで、「生産・在庫管理システム等の導入・刷新」(16%)となりました。

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https://www.daido-life.co.jp/knowledge/survey/202106.html